【無限にある!】受験でおすすめマンガ・アニメ紹介!其の2

受験テクニック

はじめに

受験生の皆さんは、マンガやアニメを普段見ていますか?

多くの受験生がそれら娯楽を禁止しているのではないかと思います!
けれど、マンガ・アニメは勉強にもめちゃくちゃ役に立つのです!

そこで前回1度、勉強になるマンガ・アニメを紹介させていただきました。

けれど、勉強になるアニメ・マンガはまだまだたくさんあります!

そこで今回もまた、マンガ・アニメの考え方を改めて説明するとともに、勉強にもなるおすすめマンガやアニメの紹介を第2弾として、行っていきます!

アニメ・マンガの考え方

受験生のほとんどは受験期になるとマンガやアニメといった娯楽を禁止しているのではないでしょうか?
親や先生からも勉強の妨げになるなど言われ、よりその傾向が高いと思います。

けれど、そのようなマンガやアニメに対する考え方は異なっており、実際は勉強のサポートになるのです!

特に最近の作品は、バトルモノというよりも「ゆるキャン△」や「放課後ていぼう日誌」のように日常系を通して様々なジャンルに特化したものだったり、「はたらく細胞」や「文豪ストレイドックス」のようにthe 勉強になる作品が多くあります!

また、それ以外のバトルマンガやファンタジー系の作品も、フィクションな部分は物語そのものやキャラだけであり、キャラの設定や物語の構成などはちゃんと史実や根拠を基に作られているものがほとんどであるので、そちらでも勉強にもなります!

また、マンガは文字だけではなく絵や図があるためとてもわかりやすいですし、物語であるため、流れで頭に入ってきやすいのでめちゃくちゃ定着しやすいのも特徴です!

加えてアニメの場合は、上に書いたマンガの特徴の他にも、声や音などもあるので、余計記憶や印象に残りやすいため、中々頭から抜けないといった特徴もあります!

しかも、あくまでその勉強に役立つというのは副次的なモノであり、本来は楽しませるものであるため、楽しみながら勉強もできるようになるので、勉強が苦手な人には特におすすめです!

ここで、楽しくて勉強のことを忘れるのではと思う人もいるのではないでしょうか?
けれど、それで問題ないのです!

例えば、皆さんも1度見たアニメやマンガの内容や設定などは、しばらく見ていなくても覚えていたりしませんか?
それが好きなや面白い作品ならなおさらだと思います!

なので、楽しくて勉強のことを忘れていてもその内容は覚えているので、ちゃんと身に付いていることになるのです!
何なら勉強のことを考えながら作品に触れていても、楽しめないで内容が頭に入りにくいので忘れていた方がいいです!

マンガやアニメで勉強する際の1番の重要点は、勉強として身に付いているかではなく、楽しめているかどうかが大事です!
そうすることで、マンガやアニメの内容が頭に入り、後に受験で役に立つようになります!

以上より、マンガやアニメは勉強の妨げになるというようになるものではなく、楽しみながら知識や勉強を教えてくれる大事な教材なのです!

おすすめ紹介

これまでに、勉強におけるマンガ・アニメの意義や使うべき理由について解説してきました!

もちろん全てのマンガ・アニメに学びはあるのですが、受験に向いているとなると全部が全部そのような訳ではありません。

では、どのマンガ・アニメが受験に特に役に立つのか気になると思います!

そこで今回も前回同様、受験に役立つおすすめのマンガ・アニメとそのお役立ちポイントについて紹介していきます!

※ネタバレも含まれますので、注意してください!

めだかボックス

出典:https://netdouganavi.com/2018/05/22/medakabox/

ます1つ目の紹介する作品が「めだかボックス」です!

この作品は前回紹介させていただいた「物語シリーズ」と同じ作者、西尾維新原作による作品です!

なので、西尾維新節前回の面白く、独特な展開であるため飽きずに読み進められると思います!

この作品の受験ポイントは「ルビ」です!

この作品は多くの能力や二つ名のようなものが出てくるのですが、そのほとんどが漢字表記に英語カタカナ表記でルビが振られています。

そして、基本的にはその漢字とカタカナ英語は対応しているので、それを通して英語、英単語の勉強になります。
また、この作品は組み合わせ自体も独特であるため、漢字の勉強にもなります!

ここで、皆さんは「前の作品でも同じこと言ってたのに、同じじゃん」と思うかもしれません。
けれどこの作品は、能力・二つ名といった漢字表記のカタカナ英語ルビがめちゃくちゃ登場します!

そのため、この作品1つを通すだけで、かなりの量の英語・漢字に触れることができます!

さらに漢字について言うと、この作品には漢字・日本語に特化した能力「スタイル」という能力が出てきます!

例えば、「十」と「九」の「石」で相手の鎧を「砕」くといった言葉遊びのようなものです!

一見、勉強になるのかと思いますが、意外とこの内容が頭に入っており、漢字やその意味がすんなり入ってくるのです!

また、内容自体にも少し謎解き要素がある時もあり、私はこの作品でこいねがう」を知りました!

このように、この作品は能力や二つ名を通してた英語・漢字の学びが大量にあるだけはなく、漢字・日本語特化の能力を通した国語の勉強、それ以外の細かい部分でも学びを得られるためめちゃくちゃおすすめしたい作品です!

終末のワルキューレ

出典:https://mangahot.jp/site/works/z_R0123

2つ目に紹介する作品が、「終末のワルキューレ」です!

この作品は最近話題であり、アニメ化もしたばかりのホットな作品です!

この作品の1番の受験ポイントは、前回紹介した「FATEシリーズ」と同じで、偉人や神話といった部分について学ぶことができるといった点です!

「終末のワルキューレ」という作品も、神話としてはインドやギリシャ、北欧など数あるモノから、偉人側も呂布奉先や佐々木小次郎、ニコラ・テスラといったように日本だけでなく世界までを1度に触れられます!

そして、それぞれの過去の話や回想はもちろんのこと、彼らに関係がある偉人たち(佐々木小次郎で言うと宮本武蔵など)も多く登場するし、直接関係していなくても同年代に活躍していたら登場している人物もいます!

そのため、偉人自身の物語や偉人同士の関係性だけでなく、時系列や同時期の人物を知れるというのはとても大きいです!

しかもそれを、絵や声で見て聞くことができるので、とても定着しやすく、すぐに覚えてしまいます!

またこれが「FATEシリーズ」と異なる部分は物語の設定です。

「FATEシリーズ」は設定が複雑であるため、内容が少し難しくなっています。
もちろんそれが面白い所ではあるのですが、その分内容理解に考えることが持っていかれることがあります。

けれど「終末のワルキューレ」は設定が「人類滅亡を防ぐため、神と人間がタイマン13番勝負をする」という分かりやすい設定です。
そのため、そっちに持っていかれることはないので凄く内容が入りやすいのです!

また、戦う偉人自体も戦いで有名な偉人だけでなく、まだ登場していないのですが「グレゴリー・ラスプーチン」「シモ・ヘイへ」など、あまり見ない人もいるので、それらをマンガで知れるのも大き家と思います!

以上のような理由から、この「終末のワルキューレ」は勉強にめちゃくちゃ役に立つ作品です!

問題児シリーズ

出典:https://rancolle.com/ranking.php?id=uid4_1577446130

最後に紹介する作品が「問題児シリーズ」と言われる作品です!
この作品は「問題児たちが異世界からやってくるそうですよ」という1部と「ラストエンブリオ」の2部からなっている作品です!

この作品の受験ポイントは1つ目が他と同様で「多くの有名人物が出てくる」ことと2つ目が「考え方を学べる」といった部分です!

1つ目の「多くの有名人物が出てくる」とは、そのままで多くの偉人や神様が登場します!
またそれだけでなく、童話の人物や童話それ自体が擬人化して登場したり、別の名前で呼ばれる人物もいるので(例えば孫悟空が斉天大聖など)、1度に多くを覚えられます!

また、1つ1つの事件やイベントにそのような童話はもちろんのこと、史実の事件(ペスト菌など)も関わってくることもある且つそれがわかりやすく説明されているので、すぐに理解できます!

私もこの作品を通して、「ハーメルンの笛吹き」や「ヨーロッパの黒死病(ペスト)」といった内容の詳細について知りました!

そして、2つ目の「考え方を学べる」ということについては、この作品はただのバトルモノではなく、結構謎解き要素や考える部分、解説部分が多く存在します。

それを通して、様々で複雑な考え方を知ることができ、それを現代文の評論に結構寄せて考える頃ができることもあるのです!

前回紹介した「物語シリーズ」は小説であったため、小説の方に照らして考えることができますが、「問題児シリーズ」の場合、考える部分が先程言った実際の史実に即したものや、根拠を大事にして話を展開していくので、評論の方に照らし合わせることができるのです!

さらに、内容自体も面白いことはもちろんのこと、それぞれのキャラが個性的で親しみやすく、お笑い的な要素・感動要素なども多くあり、ラノベですが飽きずに読み進められます。(アニメもあります!)

それらの理由から「問題児シリーズ」は多くの面で活躍できるし、読みやすい・見やすい作品なので、ぜひ触れてみて欲しいです!

まとめ

いかかだったでしょうか?

マンガやアニマは面白いだけでなく、受験にも多くの面で役に立つのです!

そして今回紹介させていただいた「めだかボックス」「終末のワルキューレ」「問題児シリーズ」は、それぞれが様々な場面で活躍できる作品です!

前回紹介させていただいた作品たちとはまた違った特徴があるモノばかりなので、ぜひ見てみて欲しいです!

そして、受験を楽しみながら合格を目指してほしいと思います!頑張ってください!

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